土偶文鎮


以前、友人とカラフル土偶を作ろうというワークショップを企画したのですが、

その時に自分が楽しんで作ってしまったものです。

土偶には地域や時代で色んなタイプがありますが、

目が閉じられた顔の遮光器土偶の形はとてもおもしろいです。

女性の形をしていて、一部が欠けて出土しているものが多いので、

お産や豊作や病気のお祈りの為に割って使われていたというのが有力説ですが

諸説あり、私が信じているのは宇宙人を見た説です。

形がどう見ても宇宙服を着た宇宙人。

に見えませんか?本物の遮光器土偶を見たらもっとそう思うと思います。

とにかく、土偶の形や原始的な模様に興味ひかれ、友達と色々作りました。

この土偶はかなりオリジナルになっていて、

うちのスタジオでは現在

文鎮として活躍しています。


0件のコメント

最新記事

すべて表示

「Re:actionー想いはまた巡って」展

武蔵野美術大学 芸術文化学科と工芸工業 デザイン学科の学生さんが 協働し、企画・運営する展示 「Re:actionー想いはまた巡って」展  7月12日まで開催中です。 展覧会は予約制ですが 本日のオンラインイベントは申し込み不要でご参加いただけます。 ↓ 関連オンラインイベント 「ガラス×絵画のクロスディスカッション」に参加します。 7月5日[月]17:00-18:00 *参加費無料 事前申込不要