アメリカ


シェアスタジオの誰かが千両を活けてくれていたので

ちょっと拝借しました。

ミニカーはNYのコンビニで買ったもの。

本はNYへ行って写真というものをアートとして強く認識した

きっかけになったWilliam Egglestonの写真集です。

エグルストンはアメリカの写真のアーティストで

カラー写真の可能性を切り開いた人と言われています。

旦那さんの持ち物ですが、神のようにスタジオに飾っています。

私がはじめてNYへ行った10年程前は写真が

ものすごく盛り上がっている時期だったように思います。

どのギャラリーへ行っても写真、写真、写真、映像、写真。

たまに絵画…みたいな感じ。

それまでNYへ行くこともギャラリー巡りすることもあまり積極的ではなく

ひたすら内にこもって絵ばかりの私だったので、(今も基本はあまり変わらないけど)

アートとして当然のように写真が扱われているところを見て驚愕したものです。

ところで、私がNYへ行けたのも先生(師匠)のおかげなのですが、

20日朝9時放送NHK Eテレ「日曜美術館」国吉康雄特集にゲスト出演されるそうです。

国吉はアメリカを拠点に活動した洋画家です。

どんな解説をされるのかも楽しみです。


0件のコメント

最新記事

すべて表示

「Re:actionー想いはまた巡って」展

武蔵野美術大学 芸術文化学科と工芸工業 デザイン学科の学生さんが 協働し、企画・運営する展示 「Re:actionー想いはまた巡って」展  7月12日まで開催中です。 展覧会は予約制ですが 本日のオンラインイベントは申し込み不要でご参加いただけます。 ↓ 関連オンラインイベント 「ガラス×絵画のクロスディスカッション」に参加します。 7月5日[月]17:00-18:00 *参加費無料 事前申込不要