東京の思い出1


最近、蕎麦に開眼しました。

特別意識もしないジャンルだったのですが…

福岡のあるお店でたまたま蕎麦を食べ

蕎麦湯を飲んで…

蕎麦の美味さに開眼しました。

そこの蕎麦湯は濃い蕎麦湯だったからか、なんて美味しいんだろうと

ツユと割ることもなく飲み干しました。

どうも福岡は、うどんと蕎麦と饅頭の

発祥の地らしいです。

もしかしたら原初的な味で

蕎麦の美味さに開眼できたのかも。

以後、どこの蕎麦屋でも

蕎麦湯はまずそのまま飲み、

その店の味を味わってから

少しずつツユと割り、

毎回飲み干してます。

と言ってもまだ半年もたたない

蕎麦の初心者なので

これは普通なのかどうかよくわからないけど。

それで、やっぱり蕎麦といえば東京。

東京といえば蕎麦、ということで

神田に連れてって貰いました。

一軒目、創業明治13年、

老舗の藪蕎麦。

上品で美味しくて、

注文を読む店員さんの声がBGM

お店の雰囲気が

お江戸らしい風情で溢れてる。

二軒目行くつもりで、せいろ一枚で我慢。

美味しかった〜

二軒目 は 神田まつや

松のデザインがある

老舗の下町的な雰囲気のお蕎麦屋さん。

ワイワイガヤガヤ、ビジネスマンや

近所の方など常連さんでいっぱいな感じ。

コシがあって凄く美味しい。

蕎麦湯も濃くて美味しい。

他のメニューも食べたい!

でもお腹いっぱい

毎日通いたい!

東京の蕎麦はやっぱり美味しかった

神田に住みたい!蕎麦の為に。

と思った1日でした。


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