港さんぽ


先日、大分県へ行ってきました。

祖父母の家があり、お墓まいり(掃除)など。

海辺の街なので、

早朝5時前に朝の散歩をして

港町を歩きました。

小さな頃、祖父と散歩をしたことを思い出しながら。

港町のノラ猫は

お魚をもらっているから

まるまるとしている。

地面に転がった魚、とらないから

怒らなくてもいいのにね。

シャーッ!

海の白鷺たちも

おすそ分けを待つように

船のへりにとまっています。

このヒトデは「うみたまご」という名前の

大分の水族館に頼まれていて

持っていてあげるそう。

ここの港の漁師の人たちは

優しい。

昼間はレンタサイクルで城下町を散策。

濃霧警報の日だったのでほぼ霞んで

景色がみえないものの

別府湾は穏やかで波音も聞こえないほど。

いつ行っても心が癒されるのです。


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